テンプレートプランを開始しました

テンプレートを使ったお得なホームページ制作サービスの「テンプレートプラン」を開始しました。なんと5万円でホームページが作れてしまうんです!

テンプレートを使ったホームページ制作ならよく見かけますが、どのサービスも初期費用は安いけど月額費用が必要になったりしますよね。高いところだと月額5,000円なんてサービスも!これじゃ、いくらテンプレートを使って初期制作費用を安くできても、結局は数十万円という大金を払っていることも。

そこでENHANCER(エンハンサー)は初期制作費用だけのホームページ制作サービスを開始しました。完成したホームページはHTMLデータで納品しますで、あとはお客さまがご契約中のWebサーバーにアップロードするだけ!初期費用以外の料金は一切頂きません!

オリジナルデザインのようなデザインクオリティ

今回のテンプレートは、ひとつずつデザインからコーディングまで全て自分で作りました。作ったテンプレートは全部で30種類。かなり大変でしたが、どれも一般的なテンプレートよりもクオリティが高く自身があります。

テンプレートプラン

「IT企業のお客さまならシンプルでキレイなデザインを好むのかな?」「美容室やサロンのオーナー様ならクールで個性的なデザインかな?」「カフェやクリーニング店舗の経営者さまなら可愛くて親しみやすいポップなデザインが良い!」

そんな風に妄想をふくらませ、イメージしながらデザインをしました。

テンプレート機能

  • レスポンシブウェブデザイン採用
  • スマートフォンに標準対応
  • SEO内部対策済みテンプレート
  • お問い合わせメールフォーム付き

詳しくは「テンプレートプラン」をご確認ください。

Webサーバー契約時に注意!制作会社によっては盛って請求しているかも?

久しぶりのブログ更新となしましたが、今回はWebサイト制作を依頼した際に注意すべきポイントの一つでもある、レンタルサーバーについてご説明したいと思います。

そもそもWebサイトやホームページを運用するにあたって、Web制作会社にお願いした制作データの他に2つのあるものが必要になることはご存知でしょうか?

1つはWebサイトのURLにあたるドメインです。そしてもう1つはサーバーです。

サーバーを分かりやすいように例えるのであれば建物です。ドメインは「Webサイトの住所」とも例えられますが、サーバーは住所に存在する建物にあたります。その建物に入るのがWebサイト制作データ、つまり商品になります。

この3つのどれが欠けてもビジネスは成り立ちませんよね。それと同じでWebサイトやホームページを公開するには、ドメイン、サーバー、制作データが必要になります。

サーバーはどうするの?

上記の説明でサーバーの必要性が理解できたと思います。しかし、実際サーバーを用意するとなるとお手上げというお客様も多いはずです。

そうなった時、多くの場合はWebサイトの制作を依頼したWeb制作会社から提示されるサーバーを利用することになるでしょう。Web制作会社のサーバーを利用する際の相場としては、月額5千円〜2万円という感じでしょうか。

でもちょっと待ってください。そもそも、そのサーバーってどんなサーバーですか?

レンタルサーバーを又貸ししているだけのWeb制作会社

あるていどの規模でWeb制作事業を行っており、社内にシステムエンジニアやサーバーエンジニアを抱えているWeb制作会社であれば、自社に構築したWebサーバーを使用しているケースがほとんどです。

しかし、中規模、小規模、個人事業でWebサイト制作を行っている場合だと、レンタルサーバー会社のサーバーを使ってWebサイトを運用していることがほとんど。つまりレンタルサーバー会社のサイト見れば原価がわかるんです。

レンタルサーバーの相場は月額数百円〜数千円程度です。つまり、それ以上支払っているという場合は、Web制作会社がいくらか盛っているということになります。

ただ原価より高額であっても、月額費用にはサーバー契約代行や設定といった様々な手数料が含まれているので、サーバー保守管理費用の請求書を確認していただければと思います。

ちょっと高いかなと思ったら

更新代行やWebに関するサポートを受けているのであれば妥当な金額ですが、サーバーの運用だけで、Web制作会社に支払っている金額が毎月1万円以上の場合は要注意です。

毎月送られてくる請求書の内訳に、下記のような専門用語を並べられていませんか?

  • ファイヤーウォール設置・管理・調整
  • 物理障害対応
  • OSアップデート
  • サーバー内ソフトウェアパッチ処理

ちなみに、上記の作業はレンタルサーバー会社が対応します。つまりWeb制作会社は一切作業しません。

ちょっと心配だという方は、こちらよりお気軽にご相談ください。契約状況と調査して適切な料金になるようサポートいたします。

千葉県船橋市で個人事業主として開業する際に必要な届け出等の書類について

Web制作とは関係ありませんが、これから個人事業主として開業を検討している方にも役立つ情報をと思い、当事務所がある千葉県船橋市での個人事業開業手続きをご紹介します。

開業日について

2014年11月でWeb制作会社を退職し、12月のほとんどはサービスサイト作成やクラウドソーシング登録といった開業準備にあてていました。

本格的に個人事業としての仕事を開始するのは年が変わった2015年1月からとして、開業届けの開業日も2015年1月1日としました。

個人事業主として開業する際に必要になる届け出等の書類

ENHANCERは千葉県船橋市に事務所があるため、開業の際に提出した届け出等の書類は「開業届」「青色申告承認申請書」「個人事業開始申告書」の3点です。なお、住んでいる地域や事務所がある地域によって開業の際の必要書類等は異なります。

開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)

まず一番初めに行った手続きは、開業届の提出です。正式名は「個人事業の開業・廃業等届出書」です。船橋市に限らず、個人事業主として開業するなら必ず提出しなければいけない届け出になります。

開業から1ヶ月以内に届け出の提出が義務付けられていますが、開業すると決めた日が開業開始日です。そこまで深く考える必要もないかと思います。

千葉県船橋市の開業届の提出先は船橋税務署です。開業についての詳細と提出書類は国税庁のサイトから確認・プリントアウトできますが、難しいという場合は直接税務署へ行き、職員の方に説明してもらっても良いかと思います。

ただし、1~3月は確定申告のため混雑するので、日にちをずらすか、あらかじめ開業届の書類を準備していった方がいいかもしれません。

国税庁:個人事業の開業届出・廃業届出等手続

船橋税務署
船橋市東船橋5-7-7 [ 地図 ]
駐車場:無料

青色申告承認申請書

青色申告承認申請書は、確定申告の際に最大65万円の控除が受けられる青色申告を行う際に必要な書類です。確定申告で控除を受けられない白色申告で行うということであれば、青色申告承認申請書の提出は必要ありません。

開業届けと合わせて提出することが一般的だと思いますが、青色申告承認申請書は開業届けの提出から2ヶ月以内にであれば問題ありません。また、今年分の確定申告を青色申告で行う場合は、3月15日までに青色申告承認申請書を提出する必要があります。

青色申告承認申請書も、開業届けと同じ船橋税務署へ提出します。

個人事業開始申告書

船橋税務署に提出する開業届けとは別に、県税事務所に提出するのが個人事業開始申告書です。開業届けは船橋市に個人事業の開業を通知する書類、個人事業開始申告書は千葉県に通知をする書類になります。

船橋税務署でも特に案内されないので忘れがちになりますが、県民税にも事業主控除があるので必ず提出した方がいいでしょう。

船橋県税事務所(船橋にある県税事務所)
船橋市湊町2-10-18 [ 地図 ]
駐車場:無料(船橋市役所とは別の駐車場があります)

「知らないでは絶対に済まされない」が個人事業主

ENHANCERとして独立するにあたって、私は開業という人生初の体験をしました。独立には多くの不安がありましたが、全てを自分1人で行う個人事業だからこそ、「知らないでは絶対に済まされない」という思いで挑んでいます。同時に、個人事業としての開業は決して簡単なことではないとも痛感しています。